◆2011土壌・地下水浄化技術展(2011/8/31〜9/2)◆
展示会盛会に終了、ゼオライトの重金属・放射能の吸着機能に大きな関心と多数の参加!!

福島原発事故による広域な放射能汚染対策では全国的にゼオライトの吸着機能が注視され、連日多数の来場者を迎えると共に技術発表会「ゼオライトの高度利用と汚染対策」は参加者で満席となりました。ゼオライトとのイオン交換特性に早くから着目して重金属汚染土壌対策として開発した、シーリングソイル工法(SS工法)に改めて大きな関心と長い実績に高い評価が寄せられ、展示会終了後にも具体的な問合せが来ています。

 
展示ブース全景                  ショートセミナー

 
ブース内の技術相談会               盛会の技術発表会 


 
◆2010土壌・地下水浄化技術展(2010/10/13〜15)◆
東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催され、3日間盛況のうちに終了しました(お立ち寄りいただき、誠にありがとうございました)。
土壌汚染対策法施行前から施工したオンサイト措置にかかわる不動産の現状、高機能の吸着剤・不溶化材の販売、溶媒洗浄工法や吸着層工法・透過壁工法など新技術紹介とシートセミナーに大きな関心が寄せられました。
また、ワークショップ(10/15)の「高機能吸着材と不溶化材による重金属汚染土壌のオンサイト措置」には、土壌汚染対策法に係わる官民関係者100名余の聴講があり、終了後に技術的に深化した質疑・応答がありました。


 
多数が聞き入るショーセミナー          高圧ジェット洗浄装置の紹介

 
新技術等を紹介する掲示タペストリー       具体的な案件に対する技術相談室

 
講演する武島氏((株)アステック東京)     多数の聴講者が参加したワークショップ


 
◆集約法による土地の有効利用◆
掘削除去による過剰な負担とブラウンフィールド(無措置に放置された土地)化を回避するため、土地の利活用と地価を考慮したSS工法不溶化埋戻しと集約による土地の有効活用を提案。


 
◆2009土壌・地下水浄化技術展◆
東京ビッグサイト(東京国際展示場))で開催され、3日間盛況のうちに終了しました。改正土壌汚染対策法にかかわって来場者の関心は場外搬出を避けた措置として、長年の実績と信頼性があるシーリングソイル工法に大きな関心が寄せられました。工法原理にかかわる天然鉱物系改良材の重金属吸着実験、民間土地取引や公共建設工事における適応事例のショートセミナー、技術発表会「シーリングソイル工法による環境保全と土地の安心活用」は盛況でした。


 
吸着機能の公開実験               ショートセミナー

 
展示ブース全景

 
◆2008〜2009年の施工紹介◆◆

公共事業におけるSS工法(西日本圏)


都市部民間土地におけるSS工法(関東圏)

 
◆2007 北海道建設新聞◆
2/16 北海道環境保全技術協会のセミナーにて、シーリングソイル工法による自然由来重金属汚染土壌の効率的な措置対策とリユースの事例について和田理事長が講演。
申込者は200名に及んだが会場の都合で北海道開発局・北海道庁など官公庁の担当者およびゼネコン・コンサル等の技術者106名が参加、北海道におけるこの分野での関心の高さと市場の広がりを示しています。

◆2006土壌・地下水環境展◆
10年の実績をもつシーリングソイル工法の原理や施工、適用、品質等について大きな関心が寄せられると共に、天然鉱物系改良材の重金属吸着実験を含むショートセミナーは好評を得ました。
 
 
     
 
   

◆2005土壌・地下水浄化技術展◆
協会ブースには2000人ほどの来場者があり、技術原理や施工実績などについて来場者から高い評価をいただきました。またシーリングソイル工法による建設工事にかかわる重金属汚染発生土の処理とリサイクル・リユースについても, 循環型社会の形成に貢献する技術として関心をいただきました。
 
 
     
 

◆2004土壌・地下水環境展◆
協会ブースには2000人以上の来場者があり、会員社員による真摯な技術的説明と手作りの展示内容について大きな賛辞をいただきました。ブース前で催したショートセミナーも大変好評で(来場者感想)、工法の普及と理解に大きく寄与するものとなりました。協会ブースは韓国テレビ局TBCの取材も受け、国際的にも環境世紀をリードする技術として今後とも工法普及、技術向上、実績作りを図っていきます。
 
 
協会ブース全景   来場者で賑わうブース
     
 
オンサイト浄化技術の模型展示   ブース前のショートセミナー

◆学会にてシーリングソイル工法の成果を発表◆
12月6-7日に神戸大学で開催される日本地質学会第13回環境地質シンポジウムにおいて、会員会社の技術者がシーリングソイル工法の施工や研究に係わる下記の成果を発表します。
○ 重金属汚染土壌の対策工法の現状と問題点
○ シーリングソイル工法と洗浄工法の併用による重金属汚染土壌の高度浄化技術
○ 重金属汚染農用地の改良試験−改良施工と稲作管理
○ 重金属汚染農用地の改良試験−産米中のCd濃度と試験意義

◆シーリングソイル工法の普及映像CDが完成◆
シーリングソイル工法の原理から設計、手順、施工、品質管理などを紹介した映像CDを作成しました。対策工法の検討や比較設計するときには重要な参考資料となります。“解説と実映像で分かり易い”と関係する官公庁担当部局やディベロッパー、設計・施工関係者に大変好評です。
重金属汚染土壌の措置対策を具体的にご検討している方には、実費(送料とも)にて資料配布しています。
 

◆シーリングソイル工法と洗浄工法を組み合わせた高度浄化工法に深い関心◆
関西圏で施工中の重金属汚染土壌の浄化工法の見学会を開催、正会員・賛助会員から計18名の参加者がありました。シーリングソイル工法と洗浄工法を組み合わせて、含有量と溶出量の両基準をクリヤーする高度な浄化工法に大きな関心がよせられました。重金属汚染水の処理システムの見学も併せて、工法原理や施工技術に関して会員相互の活発な意見交換がおこなわれました。
シーリングソイル工法    
     
 
分級洗浄装置   重金属汚染水処理装置

◆賛助会員に6社が新規加入◆
第2回理事会にて、下記6社の賛助会員加入が承認されました。
(株)さとうベネック(大分)・大幸工業(株)(大阪)・三協興産(株)(神奈川)・青木マリーン(株)(大阪)・日本活性白土(株)(東京)・(株)サンエイリース(東京)

◆改良土壌の再利用に大きな関心
テーマ「土だってリサイクル−21世紀循環型社会への大いなる貢献」で出展した、2003地下水・土壌浄化技術展及び技術発表会(9/10〜12、東京国際展示場)は、3,000名におよぶ来場者があり盛況のうちに終了しました。
展示の中では、自然的原因の法定外重金属汚染土壌をシーリングソイル工法により改良し、各地の公共建設工事において道路盛土材などとして有効に再利用されている事例は、大勢の方から大きな興味と関心が寄せられました。
ご来場者からいただいたおもな質問は、シーリングソイル工法FAQをご覧下さい。
 
 
展示ブース全景   来場された環境省太田土壌環境課長
     
 
来場者で混みあうブース   オンサイト施工法の映像展示
 
◆C射撃場高濃度鉛汚染土壌の固定化公開試験結果
本資料は、C射撃場にかかわる県の委託調査でおこなわれた公開試験の、固定化に関
する公定法分析結果をまとめたものです。
 
試料・項目名 含有量(mg/kg) 鉛溶出量(mg/l)
原土壌 4,900 1.60mg/l
土壌環境基準 150 0.01mg/l以下
※原土壌の含有量は底質分析法による
 
固定化剤品名・工法名 添加量(重量%) 鉛溶出量(mg/l)
エポアース 0.01 0.67
0.05 0.99
0.10 1.12
0.2 1.3
0.5 2.2
2.0 2.5
エポアース+塩化第二鉄 0.10 310.00
0.20 260.00
0.50 200.00
オリトール 1.0 1.2
5.0 0.2
10.0 0.24
硫化ナトリウム 0.1 3.2
0.5 14
1.0 26
シーリングソイル A <0.005
B <0.005
C <0.005
ゲオドール A <0.005
B 0.023

C射撃場の高濃度鉛汚染土壌の対策にかかわり、昨年秋に同一汚染試料を対象として実施された固定化工法の公開試験結果を入手しましたが、シーリングソイル工法による3試料の鉛溶出量はすべて検出限界未満でした。

※シーリングソイル・ゲオドールは工法として添加は単一素材でない
 
◆2003年1月
新たに成幸工業(株)(大阪市)、(株)ユーディケー(浦和市)、蓮井建設(株)(高松市)、丸武工業(株)(和歌山市)の4社が新規加入し、会員は計10社となりました。なお一層の基礎技術強化と施工品質向上のため、技術・広報および施工・積算委員会を発足しました。
(日刊工業新聞2003年1月27日)
 
◆環境にやさしい工法に関心−2002地下水・土壌環境展に出展(2002年9月)
オープン当日朝にNHKの中継が協会のブースから始まるなどもあって、
2000名を超える来場者がありその後問い合わせや相談が入るなど大きな反響がありました。
 
 
     


◆本工法の開発者湊東京大学名誉教授が受賞(2002年8月)
湊東京大学名誉教授が、シーリングソイル工法の開発指導を含む天然鉱物類を活用した環境修復技術の研究が国際的に高く評価され、第6回国際地質環境工学会(韓国ソウル)で表彰を受けました。
(建設通信新聞8月12日)


◆第三者機関の厳正審査で完全改良(2002年2月)
シーリングソイル工法による重金属汚染土壌の改良状況について、事業者が中立的第三者機関(NPO法人 日本地質汚染審査機構)に評価と審査を依頼。学識経験者・技術者・近隣住民代表で構成される審査委員会(委員長:熊井 久雄 大阪市立大学大学院教授)は、無作為に11箇所30試料を採取・分析した結果にもとづき改良範囲は環境基準以下であるとの報告書を提出しました。
 
検証ピットによるサンプリング   検証ボーリングコアの分析試料採取
 
 

【設計資料】
 
“より詳しい実績表”
(Excel)

シーリングソイル工
標準歩掛かり
(PDF)

【論文・論説】
 
不溶化工法の現状と展望
(環境新聞10月11日)
(PDF)

重金属汚染土壌の対策工法
の現状と問題点
(PDF)

シーリングソイル工法と洗浄工法の
併用による重金属汚染土壌の
高度浄化技術
(PDF)

重金属汚染農用地の改良試験
−改良施工と稲作管理
(PDF)

重金属汚染農用地の改良試験
−産米中のCd濃度と試験意義
(PDF)


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シーリングソイル工法1.封じ込めの原理2.工法の特長3.シーリングソイルの設計4.施工フロー5.重金属汚染土壌の改良例6.調査・分析
ハイブリッド浄化工法1.指定基準と措置対策2.原理と特徴-二つの工法による相互補完3.施工フロー4.施工改良例5.コスト効果と改良工法

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